誤情報信じる人でも接種意向6割 新型コロナワクチンで東大調査
2026/08/14/14:56
新型コロナウイルスワクチンを巡り、誤情報を信じている人でも約6割がワクチン接種をしたか、接種の意向を示しているとの研究結果を、東京大の古瀬祐気教授(感染症学)らのチームが14日までにまとめた。誤情報が必ずしも接種拒否に直結しないということになり、古瀬教授は「多角的に正しい情報を伝えていくことが重要だ」と指摘している。













