「豪華さ伝わればいいな」と二宮和也 15日放送のNHK音楽特番 羽生結弦、ゆずと初共演も
2026/08/14/11:00
音楽特番「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」が15日午後6時5分からNHK総合で放送される。特別企画ではプロフィギュアスケーターの羽生結弦が、ゆずと初共演。司会の二宮和也は収録後に取材に応じ「いろんなアーティストがコラボして、みんなが聞いたことあるような曲を歌ってくれる。豪華さが伝わったらいいな」と語った。
NHKが「夏の紅白」と位置付ける番組で、郷ひろみ、福山雅治、あいみょん、M!LKら34組が全44曲を披露。二宮に加えてMrs.GREEN APPLEの大森元貴、北川景子が司会を務める。
二宮と宮本浩次が「今宵の月のように」、山本リンダと新しい学校のリーダーズが「どうにもとまらない」を歌い、ピンク・レディーのメドレーでは増田恵子が南野陽子らとコラボして盛り上げる。
羽生はゆずの「幾重」に合わせ、自ら考案した演技を仙台市のリンクから届ける。Eテレのコーナーでは24年に「脊髄梗塞」を発症し、リハビリを続けてきた「ひろみちお兄さん」こと佐藤弘道も登場する。
初めて司会を務めた大森は「ドキドキというより、すごく楽しませていただいた」と満足げ。番組にはDAIGOが別人格として演じる歌手・一之森大湖も出演。北川は「厳密には夫婦共演ではない」と笑いつつ、「応援はしてましたので、お会いできてよかったです」と大まじめに話した。
















