NY原油反落、終値81ドル台 世界需要鈍化で売り優勢 2026/08/14/05:44 【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は6営業日ぶりに反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比2・02ドル安の1バレル=81・25ドルで取引を終えた。 世界的に石油需要の伸びが鈍化するとの見方が広がったほか、前日発表された米週間原油在庫の大幅増加も材料視され、売り注文が優勢となった。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る