記憶の維持は特定シナプスで 「人工冬眠」マウスで実験
2026/08/14/03:00
長期的に安定して記憶を維持するには、神経細胞同士のつながりである「シナプス」全体ではなく、記憶ができる際に形成された特定のシナプスの配置が重要であることを、人工冬眠技術を使ったマウスの実験で突き止めたと、沖縄科学技術大学院大などのチームが13日付の米科学誌サイエンスに発表した。












