沖縄国際大ヘリ墜落から22年 惨事の記憶「風化させず」
2026/08/13/18:11
沖縄県宜野湾市の沖縄国際大に、隣接する米軍普天間飛行場のヘリコプターが墜落した事故から22年となった13日、大学が普天間の早期閉鎖を求める集会を開いた。安里肇学長(58)は「惨事の記憶を風化させてはいけない」と強調。日米両政府による返還合意から30年がたつが、騒音被害といった近隣住民の生活への悪影響は「むしろ悪化している」とも訴えた。












