保管の戦争資料、廃棄検討25% 高齢化で寄贈増、満杯の施設多数
2026/08/13/17:59
第1、2次世界大戦に関する遺品や文書を保管する全国の博物館など62施設のうち、劣化やスペース不足から「今後、廃棄するかどうか検討が必要な資料がある」と答えたのが25%(16施設)に上ることが13日、共同通信のアンケートで分かった。15日で終戦から81年。高齢化が進む中、寄贈が増え、保管場所が満杯状態の施設が多数あることも判明した。廃棄回避へ財政支援を求める意見が相次いだ。













