墓の倒壊多数、被災地のお盆直撃 一部地域で6割、石材業者や寺も
2026/08/13/16:41
熊本県で最大震度7を観測した7月28日の地震では、墓や寺の建物が被害を受けた。一部地域では6割以上の墓が倒壊。現地は今月13日にお盆入りしたが、墓参りや法要に影響が出ている。家族らは「早く元に戻してあげたい」と願うが、石材業者も被災し、修復には時間を要する見通し。例年通りの供養ができず、悲痛な声が上がる。












