埼玉新聞

 

高度ソフトウエア車の開発急ぐ 無線で機能更新、収益化課題

  •  トヨタ自動車のSUV「RAV4」の新型車

     トヨタ自動車のSUV「RAV4」の新型車

  •  トヨタ自動車のSUV「RAV4」の新型車

 自動車メーカー各社が高度なソフトウエアを搭載した「SDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)」と呼ばれる次世代車の開発を進めている。無線通信を通じて自動運転などの機能を更新できるのが特徴で、2035年には自動車生産の67%を占めるとの予測もある。米中勢が先行しており日本勢は取り組みを急ぐが、収益化も課題だ。

もっと読む
ツイート シェア シェア