ハンセン病家族訴訟で控訴 原告側、補償認めず不服
2026/08/13/11:54
ハンセン病の元患者家族が対象の補償法に基づく補償を認めなかったのは不当だとして、養子縁組などで元患者と家族になった沖縄県の男性の遺族や熊本県の男性と妻子が、国の処分取り消しを求めた訴訟で、原告側は13日までに、請求を棄却した先月29日の福岡地裁判決を不服とし、福岡高裁に控訴した。8日付。












