震源断層は30~40キロ程度 熊本地震で政府調査委
2026/08/12/18:29
政府の地震調査委員会は12日、定例会合を開き、熊本県で最大震度7を観測した地震について、震源断層の長さは30~40キロ程度と推定されるとの評価結果を示した。地震の規模はマグニチュード(M)7・1で、主に日奈久断層帯が活動したとみられる。地震発生直後の臨時会合では約30キロと推定していた。












