埼玉新聞

 

震源断層は30~40キロ程度 熊本地震で政府調査委

  •  地震調査委員会の定例会合=12日午前、東京都千代田区

     地震調査委員会の定例会合=12日午前、東京都千代田区

  •  地震調査委員会の定例会合=12日午前、東京都千代田区

 政府の地震調査委員会は12日、定例会合を開き、熊本県で最大震度7を観測した地震について、震源断層の長さは30~40キロ程度と推定されるとの評価結果を示した。地震の規模はマグニチュード(M)7・1で、主に日奈久断層帯が活動したとみられる。地震発生直後の臨時会合では約30キロと推定していた。

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