埼玉新聞

 

若い日本を引っ張る田口主将 ロス五輪予選の世界新体操開幕

  •  新体操団体主将の田口久乃(右から2人目)=7月、東京都内

     新体操団体主将の田口久乃(右から2人目)=7月、東京都内

  •  新体操団体主将の田口久乃(右から2人目)=7月、東京都内

 【フランクフルト(ドイツ)共同】2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねた新体操の世界選手権は12日、ドイツのフランクフルトで開幕し、団体総合と個人総合で3位までが五輪出場枠を獲得する。昨年の団体総合で初優勝した日本は主軸2人が引退。平均年齢18歳と若返った今季は国際大会で表彰台に絡めていないが、田口久乃主将(東女体大)は「一人一人に『一本で決める』という強い気持ちが出てきた」と手応えを口にする。

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