埼玉新聞

 

クラゲ大量発生で原発停止 フランス北部、ポンプに流入

  •  フランス北部にあるグラブリーヌ原発=2017年、プティ・フォール・フィリップ(ロイター=共同)

     フランス北部にあるグラブリーヌ原発=2017年、プティ・フォール・フィリップ(ロイター=共同)

  •  フランス北部にあるグラブリーヌ原発=2017年、プティ・フォール・フィリップ(ロイター=共同)

 【パリ共同】フランス電力(EDF)は11日、クラゲの大量発生のためフランス北部グラブリーヌ原発の原子炉の運転を停止したと発表した。フランスメディアによると、原子炉を冷却する海水を取り込むためのポンプにクラゲが大量に流入した。原発の施設と従業員の安全、環境への影響はないとしている。

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