ルーマニアで原発停止の恐れ 猛暑で冷却水不足
2026/08/11/21:30
【ロンドン共同】ルーマニアの国営原子力企業は11日、南東部にあるツェルナボダ原発の原子炉2基のうち稼働している1基を13日にも停止する可能性があると明らかにした。連日の猛暑でドナウ川が記録的な低水位となり、十分な量の冷却水が確保できないため。ルーマニアの国営通信などが報じた。












