台風15号、史上初の茨城県上陸 浸水、河川氾濫に警戒
2026/08/11/08:44
台風15号は11日午後8時ごろ、茨城県南部に上陸した。気象庁によると1951年の統計開始以降、同県への台風上陸は初めて。引き続き西寄りに進んで西日本に達し、12日昼過ぎまでに熱帯低気圧に変わる見込み。列島の北側に停滞している高気圧周辺の風に流され、東から西へ進む珍しいルートをたどった。気象庁は、関東甲信で12日にかけ、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒を求めた。














