被団協「核も戦争もない社会を」 結成70年、長崎で声明
2026/08/10/11:25
日本原水爆被害者団体協議会(被団協)は10日、結成70年を迎えた。被爆者の全国組織で、「ふたたび被爆者をつくらない」と核廃絶や国家補償を求める運動を続け、2024年にノーベル平和賞を受賞した。結成の地の長崎市で記者会見し、声明を発表した。「核兵器も戦争もない人間社会を築くのは世界の市民一人一人だ。命の限り訴え続ける。共に闘おう」と呼びかけた。












