障害者とバリアフリー化、ア大会 官民、設計から意見採用
2026/08/08/16:33
今年秋に愛知県を中心に開かれるアジア・アジアパラ大会に向け、障害者と官民が協同してバリアフリー化を進めている。名古屋市は会場の新設や改修の際、設計段階で障害者団体などの意見を採用。過去の国際イベントのレガシー(遺産)を取り入れたケースもあり、当事者は「バリアフリーは障害者のためだけのものではない」と意義を強調する。












