韓国軍、最前線で問題続発 無人機誤認、実弾装填せず
2026/08/08/14:22
【ソウル共同】北朝鮮と対峙する最前線地域を担当する韓国陸軍の第1軍団で不祥事が相次いでいる。米軍の無人機を北朝鮮のものと誤認して撃墜態勢を取ったほか、即応態勢が必要な非武装地帯(DMZ)の監視所で実弾を装填せずに警戒に当たっていたことが判明。規律の緩みを指摘する声が上がり、軍は第1軍団長を処分し、職務から外した。












