埼玉新聞

 

悠仁さまキャンプ大会視察 ボーイスカウトと朝食作り

  •  ボーイスカウトの第19回日本スカウトジャンボリーで、参加者と一緒に朝食作りをされる秋篠宮家の長男悠仁さま=8日午前、広島県神石高原町(代表撮影)

     ボーイスカウトの第19回日本スカウトジャンボリーで、参加者と一緒に朝食作りをされる秋篠宮家の長男悠仁さま=8日午前、広島県神石高原町(代表撮影)

  •  ボーイスカウトの第19回日本スカウトジャンボリーで、参加者と一緒に朝食作りをされる秋篠宮家の長男悠仁さま=8日午前、広島県神石高原町(代表撮影)

 広島県を訪問中の秋篠宮家の長男悠仁さまは8日、神石高原町でボーイスカウトのキャンプ大会に当たる第19回日本スカウトジャンボリーを視察された。参加者のキャンプサイトを訪れ、一緒に朝食作りを楽しんだ。

 悠仁さまは7日夜に大会の大集会であいさつに臨んだ後、テントで一夜を明かした。8日早朝は朝日が照らす中、同世代の参加者と雑談しながら豚汁を作った。大根とニンジンを切って豚肉と鍋で炒め「こんな感じで混ぜればいい?」「ジュージューいってきた」と笑顔で言葉を交わした。

 コースターを作るための丸太切りも体験した。桜の木をのこぎりで切り落として断面の香りをかぎ、「甘い香り。切りたてがいいですね」とうれしそうだった。

 午後は福山市の県立歴史博物館に足を運び、中世に栄えた港町・草戸千軒の一角を再現した展示を見学した。

ツイート シェア シェア