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米軍高官、戦闘出口模索か 対イラン、空爆頼み限界

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 【ワシントン共同】米CNNテレビは7日、軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長がここ数週間、対イラン軍事作戦で出口戦略を模索する必要があるとトランプ政権幹部らに訴えていると伝えた。空爆だけで目標を達成するのは困難との認識を示しているという。

 トランプ大統領は、イランを空爆すれば米国に有利な条件で合意させることができるとの考えを示唆してきた。

 一方、CNNによると、ケイン氏は出口戦略の重要性について、バンス副大統領やルビオ国務長官、中央情報局(CIA)のラトクリフ長官らと非公式に話し合い、紛争を激化させるような軍事選択肢に懸念を示した。

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