危険運転で競泳の本多灯選手起訴 東京五輪、バタフライ銀メダル
2026/08/07/12:08
日本水泳連盟は7日、競泳男子200メートルバタフライで2021年東京五輪銀メダリストの本多灯選手(イトマン東進)が自動車を運転中に人身事故を起こし、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の罪で起訴されていたと発表した。日本代表としての活動を継続することは適当でないと判断し、12日に競泳が始まるパンパシフィック選手権(米国)と9月開幕の愛知・名古屋アジア大会の出場は辞退する。
日本水連によると、事故は昨年11月に発生。本多選手は当事者間での話し合いで済むとの判断から、当初連盟に報告していなかったという。連盟には今年7月末に報告があり、当面の選手活動自粛を決めた。
連盟は「被害者の方に心よりお見舞いを申し上げますとともに、関係者の皆さまに多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くおわび申し上げます」と謝罪した。












