避難所の公立中学校に仮設浴場 プールの水を温めて活用、熊本
2026/08/06/03:22
熊本地震で震度7を観測した熊本県氷川町の避難所となっている公立中学校では、テント内にシャワーや湯船を備えた仮設の浴場が設置されている。地震前にためていたプールの水を温めて活用し、湯船の湯はろ過や消毒機能のある専用の装置で循環させ、再利用する。入浴した被災者は「久々に安心できた」と穏やかな様子だった。












