NY原油続落、終値75ドル台 合意期待で1カ月ぶり安値 2026/08/05/05:03 【ニューヨーク共同】 4日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続落し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比4・57ドル安の1バレル=75・77ドルで取引を終えた。終値としては約1カ月ぶりの安値水準。 中東情勢の緊張緩和への期待感を背景に供給不安が和らぎ、売り注文が続いた。ベセント米財務長官が4日、ホルムズ海峡の開放に向けたイランとの合意が近く成立する可能性があるとの見通しを示したことなどが材料視された。 ツイート シェア シェア 経済の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る