高齢外国人「将来が不安」 群馬、仕事引退の移民支援
2026/08/03/04:19
1990年の改正入管難民法施行を機に、群馬県大泉町には日系ブラジル人が多く住むようになった。それから30年以上がたち、高齢化が課題となっている。就労が難しく、生活苦に陥るケースも。「収入が少なく将来に不安を抱える外国人が後を絶たない」と、生活物資の援助を続ける団体がある。













