臨時休業や催し中止「70件」 夏休み直撃、観光に痛手
2026/08/03/03:58
震度7の地震が起きた熊本県で観光施設の臨時休業やイベントの中止が計約70件に上ることが3日、分かった。2016年の地震から10年の節目を迎え、復興促進へ大々的な観光キャンペーンを展開していたが、夏休みに地震が直撃し、観光業に痛手となった形。16年の地震では被害がなかった九州の他地域でも宿泊キャンセルが続出した。風評被害が懸念される。4日、地震発生から1週間となる。














