埼玉新聞

 

地震被害者数、一時異なり混乱 政府と熊本県、集計方法に違い

  •  記者会見する木原官房長官=30日午前、首相官邸

     記者会見する木原官房長官=30日午前、首相官邸

  •  地震で煙突が折れる被害が出た日本製紙八代工場。安否不明者の捜索活動が続けられた=30日午後4時40分、熊本県八代市(共同通信社ヘリから)

     地震で煙突が折れる被害が出た日本製紙八代工場。安否不明者の捜索活動が続けられた=30日午後4時40分、熊本県八代市(共同通信社ヘリから)

  •  記者会見する木原官房長官=30日午前、首相官邸
  •  地震で煙突が折れる被害が出た日本製紙八代工場。安否不明者の捜索活動が続けられた=30日午後4時40分、熊本県八代市(共同通信社ヘリから)

 28日に発生した熊本地震の被害者数を巡っては、政府と熊本県でそれぞれ発表内容が異なり、混乱が生じた。政府は警察や消防が整理した情報をそのまま公表。県は市町村が地震に起因していると判断した被害者のみを集約していたためだ。県は30日午後になり、政府の集計方法に合わせると発表した。

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