埼玉新聞

 

ボールの新演目は「忍者」 世界新体操、五輪枠目指す

  •  写真に納まる新体操団体代表の田口久乃(左から3人目)ら=東京都内

     写真に納まる新体操団体代表の田口久乃(左から3人目)ら=東京都内

  •  壮行会で写真に納まる新体操個人代表の鈴木菜巴(左)と喜田未来乃=東京都内

     壮行会で写真に納まる新体操個人代表の鈴木菜巴(左)と喜田未来乃=東京都内

  •  写真に納まる新体操団体代表の田口久乃(左から3人目)ら=東京都内
  •  壮行会で写真に納まる新体操個人代表の鈴木菜巴(左)と喜田未来乃=東京都内

 新体操の世界選手権(8月12~16日・ドイツ)に臨む日本代表が30日、東京都内で開かれた壮行会で演技を披露した。2028年ロサンゼルス五輪出場枠を獲得する3位以内を目指す団体は、ボールの新演目では忍者の世界観で日本らしさを表現した。新主将の田口久乃(東女体大)は「残り数日、高みを目指してチーム一丸で頑張っていきたい」とあいさつした。

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