埼玉新聞

 

熊本地震、残る不明者救助に懸命 被害の全容つかめず

  •  震度7を観測した地震発生から約1時間20分後、車載カメラが撮影した爆発する「イオンモール熊本」=28日午後5時46分、熊本県嘉島町(ドライバー提供動画から)

     震度7を観測した地震発生から約1時間20分後、車載カメラが撮影した爆発する「イオンモール熊本」=28日午後5時46分、熊本県嘉島町(ドライバー提供動画から)

  •  震度7を観測した地震発生から約1時間20分後、車載カメラが撮影した爆発する「イオンモール熊本」=28日午後5時46分、熊本県嘉島町(ドライバー提供動画から)

 最大震度7の地震に見舞われた熊本県で30日、被害の全容がつかめない中、懸命な救助活動が続いた。爆発が起きた大型商業施設「イオンモール熊本」(嘉島町)や、煙突が折れた日本製紙八代工場(八代市)には安否不明者が残されたまま。水道や電気が途絶した被災地は29日夜も震度5弱を観測するなど地震活動の活発な状態が続いた。避難者の健康状態も危ぶまれる。

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