政府、救命・救助に全力 首相「大規模な被害確認」
2026/07/28/18:42
政府は28日、熊本県で震度7を観測した地震を受け、2024年1月の能登半島地震以来の非常災害対策本部を設置するなど被災者の救命・救助、被害状況の把握に全力を挙げた。高市早苗首相は対策本部会議で「人的被害、建物倒壊や道路の損壊、火災など大規模な被害が確認されている」と指摘。その上で「災害応急対策に夜を徹して、全力で取り組んでほしい」と関係省庁に指示した。











