最低賃金1100円台後半の公算 引き上げに向け会合、月内決着へ
2026/07/28/10:23
最低賃金(時給)の2026年度改定額の目安を決める国の審議会は28日、6回目の小委員会を開いた。これまでの協議では物価高騰を踏まえ、労使ともに引き上げが必要との認識で一致。現在の全国平均時給1121円から1100円台後半に引き上げる目安を示す公算が大きくなっている。月内の決着を目指す。












