首相、国会の反省点なし 「がむしゃらに頑張った」
2026/07/27/21:11
高市早苗首相は27日の記者会見で、特別国会の反省点を問われ「特にない。とにかく、がむしゃらに政権公約を一つでも多く実現しようと頑張ってきた」と強調した。「あえて言えば、市場へのメッセージ、発信が重要になってくるのではないか」と語った。
日本の首相の国会出席時間は他国に比べて長いとの質問に対しては「9カ月首相を務めて、国が向かうべき方向性や国家像を、腰を据えて戦略的に考える時間を取ることは簡単ではないと感じた」と振り返った。
報道各社の世論調査で内閣支持率が下落傾向にあると指摘され「一喜一憂することなく、さまざまな声を伺いながら、謙虚に真摯に国家国民のために仕事をしていくだけだ」と述べた。












