左脚手術の関脇若隆景が退院 秋場所も全休、復帰慎重に
2026/07/24/19:46
左脚手術のため大相撲名古屋場所を初日から休場した関脇若隆景(31)=荒汐部屋=について、師匠の荒汐親方(元幕内蒼国来)が24日、同日に東京都内の病院を退院することを明らかにした。1日に異常を訴え、神経まひなどを引き起こす「コンパートメント症候群」の診断で緊急手術を受けた。師匠は現役続行に支障はないとし「本人は再び土俵に立つという気持ちでいる」と述べた。












