埼玉新聞

 

狩野派ふすま絵、上野で“再会” 日英分かれて所蔵、150年ぶり

  •  特別展を前に報道陣に公開された狩野宗眼重信のふすま絵「秋冬花鳥図襖」(左)と「春景花鳥図襖」=24日午後、東京・上野の東京都美術館

     特別展を前に報道陣に公開された狩野宗眼重信のふすま絵「秋冬花鳥図襖」(左)と「春景花鳥図襖」=24日午後、東京・上野の東京都美術館

  •  特別展を前に報道陣に公開された狩野宗眼重信のふすま絵「秋冬花鳥図襖」(左)と「春景花鳥図襖」=24日午後、東京・上野の東京都美術館

 安土桃山時代末期から江戸時代初期に狩野派の絵師によって描かれ、現在は青森県内の旧家とロンドンの大英博物館に分かれて所蔵されているふすま絵が、東京・上野の東京都美術館の特別展で展示されるのを前に24日、報道陣に公開された。両者がそろうのは約150年ぶりで、絵師の狩野宗眼重信によって描かれたことも新たに判明した。

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