埼玉新聞

 

日本赤軍の岡本公三容疑者死亡 亡命先レバノンで

  •  1997年6月、ベイルート地裁で開かれた初公判でガッツポーズする日本赤軍の岡本公三容疑者(共同)

     1997年6月、ベイルート地裁で開かれた初公判でガッツポーズする日本赤軍の岡本公三容疑者(共同)

  •  1997年6月、ベイルート地裁で開かれた初公判でガッツポーズする日本赤軍の岡本公三容疑者(共同)

 【カイロ共同】イスラエルからのパレスチナ解放を求める過激派組織「パレスチナ解放人民戦線(PFLP)」は23日、イスラエル・テルアビブ郊外の空港で約100人が死傷した1972年の乱射事件を巡り、国際手配されていた日本赤軍メンバー岡本公三容疑者(78)が死亡したと発表した。岡本容疑者は政治亡命先のレバノンでPFLPの支援を受けていた。首都ベイルート郊外で亡くなったとしている。

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