90歳妻殺害疑い、夫書類送検 「将来を悲観した」供述
2026/07/23/18:39
京都府警は23日、同居する妻=当時(90)=を殺害したとして、殺人の疑いで、京都府八幡市の無職男性(92)を書類送検した。府警によると「妻の将来を悲観した。毎日体を痛がっているのを見て、かわいそうだった」などと容疑を認めている。府警は年齢や体調面を考慮して逃亡の恐れがないと判断し、逮捕しなかった。












