「辺野古に軍民共用空港整備」 沖縄知事選で下地氏
2026/07/23/18:30
任期満了に伴う9月の沖縄県知事選に立候補予定の下地幹郎元衆院議員が23日、那覇市で政策発表の記者会見を開いた。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題に「沖縄の尊厳がかかっている」として争点化を強調。軟弱地盤を埋め立てる現行計画を見直すと主張した。既に埋め立てた場所を活用し、7年で軍民共用空港を整備するとした。












