埼玉新聞

 

世界最大級の花、結実後に開花 筑波の実験植物園、国内初

  •  開花した「ショクダイオオコンニャク」=23日午後、茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園

     開花した「ショクダイオオコンニャク」=23日午後、茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園

  •  開花した「ショクダイオオコンニャク」=23日午後、茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園

 国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市)で23日、世界最大級の花「ショクダイオオコンニャク」が開花した。同園によると、この個体は2023年、日本で初めて人工受粉による結実に成功した個体。結実した後は枯れることが多いとされており、結実後の開花は国内初という。

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