埼玉新聞

 

米大学で「長崎を記憶する」講義 原爆開発計画参加者の孫

  •  米ウィリアムズ大のジェームズ・ノーラン・ジュニア教授(同大のホームページから・共同)

     米ウィリアムズ大のジェームズ・ノーラン・ジュニア教授(同大のホームページから・共同)

  •  米ウィリアムズ大のジェームズ・ノーラン・ジュニア教授(同大のホームページから・共同)

 【ロサンゼルス共同】米国の原爆開発計画「マンハッタン計画」に参加した医師の孫が、米国の大学で「長崎を記憶する」と題した少人数制の講義を担当している。中心的に扱うのは、原爆の被害や、それに静かに耐えたとされる人々の反応。米国では広島だけが被爆地として注目されがちだとし「忘れられた街・長崎」を若い世代に伝えている。

もっと読む
ツイート シェア シェア