能登地震の災害公営住宅が初完成 石川・七尾14戸、来月入居
2026/07/23/09:58
2024年の能登半島地震で被害を受けた石川県七尾市で、自宅を失った住民向けの災害公営住宅が被災地で初めて完成し、23日に落成式が開かれた。一時的な住まいとして提供される仮設住宅と異なり、恒久的に暮らすことができる。今回建設されたのは14戸で、8月1日以降に入居が始まる。












