イプシロンS燃焼試験終了 実績ある旧エンジン採用
2026/07/23/09:17
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は23日、小型固体燃料ロケット「イプシロンS」の2段目エンジンの地上燃焼試験を鹿児島県の種子島宇宙センターで実施し、予定通り約2分間燃焼し終了した。開発を進めていた新型エンジンで爆発事故が続いたため、今回は実績のある旧型を基にしたエンジンを採用した。













