エボラ熱、死者千人超える 封じ込めは依然「困難」
2026/07/22/21:46
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は22日、アフリカのコンゴ(旧ザイール)東部で流行するエボラ出血熱を巡り、コンゴと隣国ウガンダで確認された死者が計1001人となったと明らかにした。うちコンゴが999人を占める。WHOが緊急事態宣言を出してから2カ月が経過したが、封じ込めは依然として困難な状況が続く。












