埼玉新聞

 

ワークマンカラーズ、新たにオープンへ イオンモールで9月4日 最大規模の店舗面積、同店モール内で リカバリーウェア“メディヒール”の大規模な売り場も誕生へ

  • 店舗イメージ画像(ワークマン提供)

    店舗イメージ画像(ワークマン提供)

  • 川口市安行領根岸の周辺(国土地理院HPより)

    川口市安行領根岸の周辺(国土地理院HPより)

  • 【地図】川口市(背景薄緑)

    川口市の位置

  • 店舗イメージ画像(ワークマン提供)
  • 川口市安行領根岸の周辺(国土地理院HPより)
  • 【地図】川口市(背景薄緑)

 作業服大手のワークマン(群馬県)は、業務スーパーなどをフランチャイズ(FC)展開しているG-7ホールディングス(兵庫県)傘下のG7リテールジャパン(兵庫県)と法人FC契約を締結、9月4日に川口市安行領根岸のショッピングセンターイオンモール川口にカジュアル衣料のワークマンカラーズイオンモール川口店をオープンする。

 ワークマンカラーズイオンモール川口店は店舗面積が572平方メートル。モール内のワークマンカラーズ店舗で最大の店舗となる。

 初年度の売り上げは5億3千万円を目標としている。

 ワークマンカラーズイオンモール川口店はワークマンが展開しているリカバリーウェア「メディヒール」の大規模特設売り場を設ける。

 ワークマンカラーズは高い機能性と低価格をコンセプトに普段着をメーンに打ち出した店舗。

 ワークマンはワークマンカラーズの法人フランチャイズ制度を導入し、ショッピングセンターへの出店を強化している。

 すでに法人12社と22件の出店契約を締結、11店が稼働している。

 ワークマンカラーズの店舗は全国に現在107店舗。

 県内には上尾市の「ワークマンカラーズまるひろ上尾SC店」、草加市の「ワークマンカラーズモールプラザ草加店」など、5店舗が開業している。

=埼玉新聞WEB版=

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