埼玉・「熊谷うちわ祭」 夜、山車と屋台全12台が集結 熊谷駅で初たたき合い おはやし響き渡る 2026/07/21/21:37 歴史・文化 秩父市 12台の山車と屋台が全て集まって行われた初たたき合い=20日午後7時40分ごろ、熊谷市筑波の熊谷駅北口 熊谷市の位置 「関東一の祇園」として名高い八坂神社大祭「熊谷うちわ祭」が20日、熊谷市の中心市街地で始まった。気象庁は同日、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表。夜になると初たたき合いが行われ、夏本番の訪れを告げるおはやしの音が響き渡った。 日が暮れてきた午後7時ごろ、各町区の山車と屋台全12台が熊谷市筑波の熊谷駅周辺に集結した。今年は北口に加え、2019年以来7年ぶりに東口でも初たたき合いが復活。大勢の観光客らに見守られ、かねや太鼓の大音量を競うように披露した。 ツイート シェア シェア まちの話題の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る