埼玉新聞

 

ふじみ野産の酒「河岸の蔵」販売 23日から2300本限定

  • 23日から販売される「河岸の蔵」のチラシ

    23日から販売される「河岸の蔵」のチラシ

  • 【地図】ふじみ野市(背景薄緑)
  • 23日から販売される「河岸の蔵」のチラシ
  • 【地図】ふじみ野市(背景薄緑)

 ふじみ野市観光協会(簑輪高一郎会長)は、市産の米「彩のきずな」を100%使用した特別純米酒「河岸の蔵」(720ミリリットル税込み1800円)を23日から販売する。限定2300本。

 「河岸の蔵」は地産地消の促進と市の特産品として普及しようと、同協会が昨年から秩父市の酒蔵に製造を依頼。昨年は、静岡県下田市の海中で5カ月間寝かした熟成純米酒600本を含む計1500本を製造。市内の酒店などで販売している。今回は第2弾となる。

 同協会は「爽やかなうまみとほのかなフルーティな香り、口当たりのよく、さまざまな料理に合うように仕上げている」と推奨する。

 市内の販売店舗は、リキュール&フーズ「のぐち屋」▽丸文酒店▽ヤマザキショップ「ミヤザキ」▽泉名ストアーの4店舗など。

 問い合わせは、市産業振興課内の市観光協会事務局(電話049・262・9023)へ。

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