W杯決勝視聴率は22・1% スペイン―アルゼンチン戦 2026/07/21/11:29 サッカーW杯北中米3カ国大会決勝で、アルゼンチンを延長の末に破り4大会ぶり2度目の優勝を果たしたスペイン。中央はトロフィーを掲げるロドリ=19日、ニューヨーク(共同) 20日早朝にNHK総合で放送されたサッカー・ワールドカップ(W杯)のスペイン―アルゼンチン戦の平均世帯視聴率(速報値)は、関東地区が22・1%、関西地区が17・0%だったことが21日、ビデオリサーチの調査で分かった。午前5時以降の放送分の平均。 関東地区では同3~5時が8・9%。瞬間最高視聴率は試合終了直後の同7時1分で28・6%だった。 試合は午前4時から行われ、延長の末にスペインが1―0で勝利した。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る