埼玉新聞

 

埼玉で新感覚のホラー体験…怪談作家が手がける「行方不明展」開幕 リアルなテキストと「痕跡」が異様な世界へ誘う GMOアリーナさいたまで9月6日まで

  • 行方不明展さいたま2026の内覧会=17日午前、GMOアリーナさいたま

    行方不明展さいたま2026の内覧会=17日午前、GMOアリーナさいたま

  • 行方不明展さいたま2026の内覧会=17日午前、GMOアリーナさいたま

 インターネットを中心に活動する怪談作家の梨さんら、気鋭のクリエーターチームが手がける新感覚ホラー体験展示イベント「行方不明展さいたま2026」が18日、埼玉県さいたま市のGMOアリーナさいたま1階特設会場で開幕した。会期は9月6日まで。

 フィクションの行方不明をテーマにした展示イベントの開幕に先立ち、17日の内覧会には、多くのメディア関係者やインフルエンサーが来場した。「人」「場所」「もの」「記憶」のテーマに沿って、梨さんが記すテキストとさまざまな「痕跡」が来場者を異様な世界観にいざなう。

 プロデューサーの高田将志さんは「梨さんのテキストの一つ一つが本当にリアルで、想像をかきたてられる。いろいろな捉え方ができるので、ぜひストーリーを考察してみてほしい」と展示の見どころを語った。

 入場料は大人2200円(前売り2千円)。中高生1600円(前売り1400円)。小学生以下は大人1人につき2人まで無料。

 問い合わせは、さいたまアリーナ(電話048・601・1122)へ。

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