<高校野球>埼玉大会、きょう5回戦 シード勢は12校が進出 浦和は48年ぶり16強入り ノーシードの市川越、Bシード立教新座に挑む シード校同士の激突も注目 3球場で8試合を開催へ 組み合わせは
2026/07/20/05:53
第108回全国高校野球選手権埼玉大会は20日、県営大宮など3球場で5回戦8試合を行い、8強が決まる。Dシード浦和が48年ぶりに16強入りするなどシード勢は12校が勝ち進んだ。
ノーシードから勝ち上がった市川越が、タイブレークのサヨナラ勝ちで勢いに乗るBシード立教新座に挑む。Cシード山村学園のエース亀田と、左右のダブルエースを擁するDシード西武台がぶつかる試合も注目だ。
Bシード昌平にDシード浦和が挑むほか、Dシード熊谷商―Cシード秀明英光、Cシード浦和麗明―Dシード大宮東などのシード校同士が激突する。Aシード浦和学院―早大本庄、同花咲徳栄―武蔵越生、Dシード川口市立―正智深谷などシード校がノーシード校を迎える一戦も熱戦が期待できる。
■20日の試合
【県営大宮】
▽5回戦
浦和学院―早大本庄(9時)
昌平―浦和(11時30分)
武蔵越生―花咲徳栄(14時)
【レジスタ大宮】
▽5回戦
浦和麗明―大宮東(9時)
市川越―立教新座(11時30分)
西武台―山村学園(14時)
【UD上尾】
▽5回戦
正智深谷―川口市立(9時)
熊谷商―秀明英光(11時30分)











