大谷翔平、23日は先発登板せず 左膝の炎症、指名打者で出場へ 2026/07/20/00:25 【ニューヨーク共同】米大リーグ、ドジャースのロバーツ監督は19日、左膝に炎症を抱えている大谷翔平を先発登板させる見通しだった22日(日本時間23日)のフィリーズ戦に投手としては起用しないと明らかにした。引き続き、指名打者としては出場させる方針。 大谷は12日の前半戦最終戦後、左膝に症状を緩和させる注射を打ち、14日のオールスター戦は辞退していた。ロバーツ監督は「できるだけ(万全にするための)時間を与えたいと考えた。打撃に支障はない」と説明した。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る