米国人7人、ケニアで隔離 エボラ熱、地元反対の施設
2026/07/18/06:52
【ナイロビ共同】ロイター通信は17日、エボラ出血熱が広がるアフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部で活動していた支援団体の米国人7人が、ケニアの施設で隔離中だと報じた。症状は出ていないという。施設は米政府が自国民用に開設しようとし、地元が反発。ケニアの裁判所が一時差し止めを命じたものの、ロイターは衛星画像の分析などから建設が続いていたとしている。












