政治的影響からの独立訴え ICC、米国圧力を念頭に
2026/07/17/20:17
【ブリュッセル共同】国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長(70)は17日、「国際的な司法機関は常に独立しているべきで、政治的な影響や抑圧の下にあってはならない」とする声明を発表した。名指しは避けつつも、ICC解体をもくろみ、圧力をかけ続けている非加盟国の米国の姿勢を批判した。












