埼玉新聞

 

アゼルバイジャン大統領が再批判 ロシアを、暴力で国境変更認めず

  •  ロシア中部カザンであった会合に出席するアゼルバイジャンのアリエフ大統領=2024年10月(タス=共同)

     ロシア中部カザンであった会合に出席するアゼルバイジャンのアリエフ大統領=2024年10月(タス=共同)

  •  ロシア中部カザンであった会合に出席するアゼルバイジャンのアリエフ大統領=2024年10月(タス=共同)

 【モスクワ共同】アゼルバイジャンのアリエフ大統領は15日までに、ロシアから侵攻を受けるウクライナを巡り「ウクライナの主権と国境の不可侵性を支持する。いかなる国家の国境も、その国の国民の同意なしに暴力によって変更されてはならない」と述べ、改めてロシアを批判した。

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